パン・アキモトの秋元義彦がカンブリア宮殿に出演!缶詰パンとは?

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akmotoyosihiko

2月6日のカンブリア宮殿にパン・アキモト社長の秋元義彦さんが出演します。
栃木県那須塩原市にあるパン屋さん「パン・アキモト」。
店舗数は2つと大きくないパン屋さんが缶詰パンで世界に挑戦しています。
世界各国で絶賛される缶詰パンビジネスとは一体何なのか?

パン・アキモトについて

パン・アキモトの公式ホームページ
⇒ http://www.panakimoto.com/


大きな地図で見る

栃木県那須塩原市に2店舗構えています。
また、通販でも積極的に販売されているようですね。

>> アマゾンでパン・アキモトを検索してみた結果

>> パン・アキモトの缶詰パンを楽天で検索してみた結果

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見るとわかりますが、
いろいろなパンがありますね。

ストロベリー、オレンジ、レーズン、抹茶なんてものもあります。
製造されているのは全部で15種類。
これだけあれば、毎日食べても飽きがきませんね。

なにより、缶詰パンと一口に言っても、
いろいろな種類のパンがあります。

長期保存ができるパン。
定番の飽きがこない作りのパン。
ちょっとリッチなタイプのパン。
デニッシュタイプのパン。
アレルギーの人にも安心な卵・牛乳・大豆を使用していないパン。

など、保存期間も表示されていてわかりやすく、
パッケージもかわいらしくて美味しそうにできています。

フィリピンの台風被害への支援

ホームページにも掲載されていますが、
パン・アキモトは昨年のフィリピンで発生した台風30号への支援をされています。

企業として大変立派なことをされていますが、
カンブリア宮殿の紹介文に、
社会貢献だけが目的ではないと書かれていました。

持続可能な採算がとれる事業としての支援。
これを社長の秋元義彦さんが確立されたんだとか。
この辺りもカンブリア宮殿を見るにあたって注目していきたいですね。

救缶鳥プロジェクト

賞味期限が切れかかっている缶詰パンを回収し、
被災地に送るプロジェクトのことです。
おそらくこれがカンブリア宮殿で放送されると思います。
防災食は賞味期限が切れると破棄されるのが普通ですが、
これなら有効活用できるでしょうね。

救缶鳥プロジェクトは公式ホームページに掲載されてます。
⇒ http://www.panakimoto.com/kyucancho/index.html

こちらにも詳しい記事が掲載されていました。
⇒ http://doraku.asahi.com/hito/runner2/120911.html

まとめ

日本でも東日本大震災の後、
災害というものに対して大変敏感になっています。
私は、埼玉県の地方都市に住んでいますが、計画停電や食料不足、
燃料不足で困った日々を送っていたことを未だに思い出しています。

特に、今後も首都直下型地震があると警告されている日本では、
その時の食料不足などが心配されていますが、
パン・アキモトの缶詰パンなどを購入して備蓄しておくことは大事ですね。
今まで缶詰パンのことを知らなかったんですが、
今回知ることができ備蓄用にさっそく購入しました。

カンブリア宮殿を見ながら、
お試しでパン・アキモトの缶詰パンを食べてみたいと思います。

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